
ニホンヤモリ
学名:Gekko japonicus
爬虫類綱有隣目ヤモリ科ヤモリ属に分類されるトカゲの一種、なので爬虫類です。
単にヤモリと呼ばれることもありますが、昔から家の守り神として「家守り(ヤモリ)」とも言われていました。
日本に生息するヤモリの種類
四国と瀬戸内海沿岸部からタワヤモリ・屋久島からヤクヤモリが新種記載された。中華人民共和国では本種とされていたヤモリ類のなかにミナミヤモリが含まれていることが判明し、後に日本国内でも九州南部以南に分布しているのはミナミヤモリ(複数の隠蔽種を含み、2種が後に新種記載)であることが判明した。
1.ニホンヤモリはここにいる!
中国東部
日本の秋田県より南
朝鮮半島
にいます。日本では人間が住んでいる家の近くにいてふと夜外を見ると窓ガラス越しに歩いているのが見えたりします。
ヤモタンタンは友達が住んでいるマンションの10階にいました。
2.ニホンヤモリの魅力
目がくりくりしていてかわいいです。
水滴を舐めるときベロを出してる瞬間が面白いです。
ピンセットでエサをやったとき、おいしそうに食べてくれると嬉しくなります。
臭いにおいもしないし、鳴かないのでおとなしいです。噛んだりもしないし手のひらにも乗ってきます。
隠れるのが上手いので、小さな飼育ケースの中でも時々行方不明になります。見つけた時がうれしいです。
3.ニホンヤモリの特徴
ヤモリは最大10から14センチに位成長します。ヤモリの色は黒と茶色っぽい灰色です。日本ヤモリのオスは、しっぽの付け根のほうにちっちゃい膨らみが左右にある。
4.ニホンヤモリの生活
主に自動販売機の光やライトに集まる柄などを食べています。水は葉っぱについた水滴や目についた水滴をベロで舐めながら飲みます。点滴は蛇やカラスなどです。
5.季節ごとの様子
6.どうやってふえる?
卵を1〜3個生みます
7.トカゲやカナヘビとどう違う?
カナヘビは、体の倍尻尾が長くて垂直の壁に登れない。ヤモリは、尻尾が短く垂直な壁でも登れる。
